岡山の歯科衛生士養成校

Dental Hygiene Schools in Okayama

歯科衛生士になるためには、国が指定する養成校(専門学校・短期大学・大学)で3年以上学んだうえで、国家試験に合格する必要があります。
岡山県内には、歯科衛生士を養成する専門学校が3校あります。いずれも岡山市内に位置し、それぞれ特色ある教育環境のもとで、県内外から学生を受け入れています。
進路選択の参考に、各校の概要をご紹介します。

※養成校の情報(学費・定員・入試日程など)は変更される場合があります。最新の情報は各校の公式ウェブサイトまたは入学相談窓口にてご確認ください。

岡山高等歯科衛生専門学院

OKAYAMA DENTAL HYGIENIST COLLEGE

歯科衛生科(3年制)

岡山県歯科医師会が設立した、県内唯一の歯科医師会立養成校です。講師陣はすべて臨床現場で活躍する歯科医師で構成されており、教科書だけでは得られない「臨床の現場感覚」を1年次から身につけることができます。実践的な教育体制と手厚い就職支援により、就職率100%を継続しています。

朝日医療大学校

歯科衛生学科

ASAHI MEDICAL COLLEGE

歯科衛生学科(3年制) 定員50名

看護・理学療法・言語聴覚・柔道整復・鍼灸など、6つの医療系学科を擁する総合校です。他学科の学生とともに学ぶ環境の中で、「チーム医療」の一員としての意識と連携力を自然に育むことができます。岡山県内の歯科医院をはじめ、保健センターや介護施設など多様な実習フィールドが用意されており、幅広い現場経験を積むことができます。就職率100%を誇ります。

インターナショナル

岡山歯科衛生専門学校

IDEHC

歯科衛生学科(3年制)

入学から卒業まで同じ教員・メンバーで構成される「基礎ゼミ」と担任制によるきめ細かいサポートが特徴です。実習はグループ制で行われ、多職種連携を意識したチーム歯科医療を実践的に学びます。審美歯科・インプラント・摂食嚥下リハビリテーションなど最新の歯科医療も学べるカリキュラムが充実しており、就職の幅の広さも強みです。国家試験対策は1年次から計画的に取り組みます。

歯科衛生士への第一歩は、学校選びから。

気になる学校には、ぜひオープンキャンパスや個別相談を活用してみてください。